みんなのハチ駆除屋さん

危ないので2m以上近づかず刺激しないで、すぐお電話ください。

蜂の巣駆除の方法をプロが解説|スプレーの選び方、手順、費用相場

サムネイル
スタッフの写真
2021.06.10更新
ハチ退治の専門家が丁寧に教えます!
蜂の巣を自分で駆除する方法

みんなのハチ駆除屋さんのスタッフ、日向です。
家にできた蜂の巣を駆除したい…けれど、どうすればいいかわからずにお困りはないでしょうか?

蜂の巣を駆除する方法としては、以下2つが挙げられます。

  • 自分で駆除する
  • 役所や業者に駆除してもらう

専門の業者に対処してもらうのが確実とはいえ、料金面などを考えると自分で対処したいと考えている方も多いかと思います。

蜂の巣はまだ小さいうちであれば、業者に頼らずとも自分で駆除できる可能性があります。
とはいえ蜂の巣の駆除は非常に危険な作業なので、巣が大きくなっていたり厳密な場所がわからなかったりする場合は業者にお任せするのが安心です。

この記事では、蜂の巣の駆除について以下3つを解説します。

  • 蜂の巣駆除の準備物と手順
  • 安全に駆除できる巣と危険な巣
  • 業者を選ぶコツ・費用相場

駆除方法を詳しく解説しますが、「自分で対処して大丈夫なのかわからない」という方はこちらのチェックリストをお使いください。

その蜂の巣、自分で駆除できる?
蜂の巣危険度チェック

当てはまる項目にチェックし、[診断する]ボタンを押して下さい。

安全に自力駆除できます。
準備物と手順を確認しましょう!

状況によっては自力駆除が可能です。
この後の解説を確認しましょう。

自力駆除は大変危険です。
専門業者への依頼をおすすめします。

もし危険だった場合は、業者や役所への駆除依頼を検討してみましょう。

この記事が、あなたのお役に立てば幸いです。

「今すぐ蜂の巣を駆除してほしい」とお急ぎの方は、蜂の巣駆除のプロにご相談ください。
すぐに駆けつけ、どんな蜂の巣でも安全に駆除いたします!

蜂の巣駆除の準備物と注意点

ハチの巣駆除のポイント

まずは蜂の巣の駆除に必要なグッズや、駆除にあたっての注意点を解説します。

駆除に必要なグッズ一覧

蜂の巣を安全に駆除するためのグッズは以下の通り。

  • エアゾール型の殺虫剤
  • 防護服
  • 剪定バサミ(もしくは長い棒)
  • 懐中電灯(赤いセロハンをかぶせること)
  • ゴミ袋
  • ホウキとちりとり
殺虫剤は蜂専用ではなくてもOK

蜂の巣駆除には殺虫スプレーが欠かせませんが、蜂専用の殺虫スプレーではなくても問題ありません。(キンチョール、アースジェット等でOK)
殺虫剤を選ぶときは、以下のポイントさえおさえていればOKです。

  • スプレー式の殺虫剤
  • 合成ピレスロイド系の殺虫剤

「合成ピレスロイド系」の成分は、一般的にゴキブリやハエ、毛虫などの駆除に用いられる殺虫成分です。
蜂はハエやゴキブリより薬剤に弱いため、この成分が入っていれば十分に駆除できます。

ただ蜂専用のスプレーもそこまで値段が高いわけではなく、ドラッグストア等で購入できるので、不安な方は駆除にあたって購入すると安心です。

防護服は役所で借りるor代用する

防護服はきちんとしたものを買うとかなり値段が張りますし、1回の駆除のために手を出すのは難しいかもしれません。

自治体によっては防護服の無料貸し出しを行なっているところもあります。防護服を用意できない場合は自治体の制度を利用してみましょう。

川越市では、下のとおり蜂の駆除用防護服の貸出しを無料で行なっていおります。

1.貸出物品と貸出数
こちらでお貸しする物品は以下の1式です。貸出数は、申請者1人に対して1式となります。
ヘルメット、頭部プロテクター、上衣、ズボン、防護手袋の計5点(※殺虫剤はご自身でご用意ください。)

引用:蜂の駆除用防護服の貸出しについて(川越市)

お住まいの自治体で防護服の貸し出しを行っていなかった場合は、以下のアイテムで代用しましょう。

  • 長袖・長ズボン
  • フード付きの雨合羽
  • 軍手(2枚重ね)
  • タオル
  • 厚手の帽子
  • マスク
  • 長靴

着用のポイントは隙間を作らないことです。

防護服代わりのアイテムを使用するポイント

こんなに準備が面倒なの?と感じるかもしれないのですが、万が一蜂が襲ってきた場合に備えて入念に対策しておきましょう。

香水がハチを刺激する?

ハチは、巣の近くで動くものや刺激を与えてくる相手に対して攻撃を加えるものです。
香水や整髪剤などの匂いは、ハチを刺激するため攻撃の対象になってしまいます。

一旦人を刺すと、興奮物質が撒き散らされて、周りのハチも刺激し、集中攻撃を食らう可能性もあります。巣が家の周りにあるとき、また駆除を行うときは使用を控えましょう。

剪定バサミ、ゴミ袋、ホウキとちりとり

剪定バサミは、殺虫剤をかけた後に巣を切り落とすのに使います。
剪定バサミが用意できなければ、ホウキや長い棒でも代用可能です。

切り落とした巣は燃えるゴミとして処分するので、お住まいの自治体の燃えるゴミの袋を準備しましょう。
また、巣から落ちた蜂もまとめて処分します。素手は危険なのでホウキとちりとりを使ってください。

懐中電灯

このあとお伝えしますが、駆除作業は外が暗くなる時間帯に行います。
そのため手元や周囲を照らす懐中電灯を用意しておくと安心です。

ただし懐中電灯の光で蜂を刺激する可能性があるため、赤色光のものを使うか、通常の懐中電灯のヘッドに赤いセロハンを被せて光を弱めるようにしましょう。
セロハンはお近くの100円均一ショップでも購入できますよ。

駆除は夕方〜夜間に行うのが安全

蜂の巣の自力駆除は、夕方〜夜間におこないましょう。
具体的には、日没から2時間後に開始するのをオススメします。

なぜならハチには次のような特徴があるため。

  • 昼間は餌を求めて出かけているが、夕方になると巣に戻って休憩する
  • 日没後は周囲が見えにくく、動きが鈍くなる

つまり夜の時間帯に駆除することで、巣で休憩しているハチを一気に駆除できるんですね。
ただし暗い中での作業になるため、明るいうちに巣の位置をしっかり確認しておきましょう。

※もしここまで確認して「なんだか大変そう」「自分では難しいかも」と感じた方は、みんなのハチ駆除屋さんにお気軽にご相談ください。
蜂の巣駆除のプロがすぐにお伺いし、被害が出る前に安全に駆除作業を行います。

蜂の巣を駆除する方法4ステップ

自力で蜂の巣を駆除する4ステップ

蜂の巣駆除は、大きく次の4ステップで進めます。

  1. 蜂の巣に向かって殺虫剤を噴射する
  2. 蜂の巣を除去する
  3. 蜂の巣があった場所にスプレーをかける
  4. 蜂の巣をゴミ袋に入れて処分する

途中で怖くなってやめてしまう方も多いのですが、中途半端に刺激することで逆に蜂を威嚇させてしまう恐れがあります。
最後まで安全に対処できるよう、よく確認していきましょう。

1.蜂の巣に向かって殺虫剤を噴射する

巣から2mほど離れて2、30秒殺虫剤を噴射

風上から静かに1〜2mほど巣へ近寄り、まずは巣の表面に向けてスプレーを噴射してください。

殺虫剤がかかった蜂は大きな羽音を立てて一斉に巣から飛び立ちますが、威嚇しているわけではありません。
殺虫成分に反応しているだけなので、ここでやめずに噴射し続けましょう。
蜂は数秒でも殺虫剤成分が体に付着すると、攻撃性がなくなって死亡します。

巣の表面の蜂にスプレーをかけたら、さらに巣穴に向かってスプレーを噴射してください。
巣穴から働き蜂が次々に飛び立とうとしますが、殺虫成分によって弱って落ちていくため、怯まずに噴射を続けましょう。

すべての蜂が動かなくなったら完了です。

2.蜂の巣を除去する

巣を除去する。死んだ蜂には触らない

蜂が巣から落ちていなくなったら、剪定バサミで蜂の巣を根本から切り落とします。
剪定バサミが無い場合は突っ張り棒などでつついて落としても構いません。

蜂の巣を落とす際、下にゴミ袋を敷いておくとそのままカンタンに処分できます。

3.蜂の巣があった場所にスプレーをかける

戻りバチ対策として10秒間スプレーを噴射する

蜂の巣を落としたら、巣があった場所に10秒ほどスプレーを散布しておきましょう。

6〜9月頃の駆除は、巣にいなかった蜂が戻ってくる可能性があります。
このような蜂は「戻り蜂」と呼ばれ、巣がないことで凶暴化するケースも多いです。

だからこそ巣を駆除したあとはしっかりとスプレーをして、蜂を寄せ付けないようにしてください。
もしあまりにも戻り蜂の数が多い場合は、駆除業者に連絡して対処してもらいましょう。

私たちみんなのハチ駆除屋さんでは、駆除作業ののち今後の予防策についても詳しくご説明いたします。
「自分で駆除しきれるかわからない」「巣を作られたらどうしよう」と不安な方はお気軽にご相談ください。

4.蜂の巣をゴミ袋に入れて処分する

もえるゴミへ

落とした蜂の巣は燃えるゴミとして処分してください。

このとき、退治したハチも一緒に袋にまとめてしまいましょう。
ただしスズメバチは死んだ後も毒針が動くため、決して素手では触らず、ホウキとちりとりを使ってください。

「ゴミの日までの間、虫が寄ってきそう…」と不安な方は、袋を2重にしておくのをおすすめします。
これで蜂の巣の駆除は完了です。

「自分でもできそうな作業だった」という方は、さっそく駆除に向けて準備を進めましょう。

安全に駆除できる蜂の巣 / 駆除が危険な蜂の巣

蜂の巣の駆除方法を詳しくお伝えしてきましたが、時期や状況、蜂の種類によっては自分で対処するのが危険な場合も。
とくに蜂の種類によっては危険度が段違いに変わるため、本当に自分で駆除できるか不安が残る方は蜂の見分け方と危険度を確認してみましょう。

アシナガバチ - 小さい巣はOK

アシナガバチはその他の通り、長い足をもつ蜂です。
おとなしいイメージがあるものの、その毒性は強く、刺激すると働き蜂が一斉に攻撃してきます。

アシナガバチの巣は最大でも15cm程度。そのためしっかりと準備さえすれば自力駆除もギリギリ可能な範囲です。
ただ6月以降は働き蜂が増え、攻撃性も増していくため十分にご注意ください。

アシナガバチ
アシナガバチ 見た目の特徴
・胴体が黒く、鮮やかな黄色の縞模様の種が多い
・胴体にくびれがあり、ほっそりしている
・脚が長く、フラフラと飛ぶ
アシナガバチのシャワーヘッド型の巣 巣の特徴
・巣は傘を開いたときのような形
・巣穴がむき出しになっている
・巣の色は灰色〜灰褐色

スズメバチに比べればおとなしいですが、刺された痛みは激しいです。
個人差はあるものの、刺されて体調に異変が出ることもあるため、不安な方はご相談いただければと思います。

アシナガバチ についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
【関連】アシナガバチの特徴と危険性、駆除方法

スズメバチ - 自力駆除は危険大

スズメバチは攻撃性も毒性も強く、危険な蜂として知られています。
厚生労働省の統計調査によれば、毎年数十名の方がスズメバチに刺されたことで命を落としているとのこと。

スズメバチの巣は最大で80cmにもなるケースがあり、15cm程度の大きさでも働きバチはかなり多です。
危険度が高いため、基本的にご自分での駆除はおすすめできません。

スズメバチ
スズメバチ 見た目の特徴
・胴体がオレンジ系の色をした種が多い
・胴体がアシナガバチに比べて太い
・素早く、まっすぐ飛ぶ
スズメバチの巣 巣の特徴
・球体
・巣への入り口はひとつだけ
・色は茶色や薄茶色のマーブル模様

スズメバチの巣は大きくなるスピードも早く、気づいた時にはバスケットボールほどの大きさになっていることも。
駆除は役所に相談するか、駆除業者に依頼しましょう。

スズメバチについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもご参考ください。
【関連】スズメバチの危険性、駆除方法

ミツバチ - 養蜂家or業者への依頼がラク

ミツバチは、アシナガバチやスズメバチに比べると攻撃性も毒性も低いです。
巣の大きさは1m以上になることもありますが、まだ小さいうちであれば自分でも対処できます。

ただし巣にいる働き蜂の数がかなり多く、さらにベトベトした蜜の処理も困難なため業者に依頼してしまった方がラクです。

ミツバチ
ミツバチ 見た目の特徴
・胴体は全体的に丸みを帯びている
・フワフワした毛が生えているものも多い
ミツバチの巣 巣の特徴
・巣は平べったい板状
・何枚も並べて巣を作ることがある
・巣の色は作り始めは白色で、段々と蜜色になる

養蜂家さんの中には無償で巣を撤去してくださるところもあるみたいなので、近くに養蜂場がある方は連絡してみてもいいですね。

ミツバチについてはこちらの記事でさらに詳しく解説しています。
【関連】ミツバチの特徴、駆除方法

「やっぱり危険そうだからプロにお任せしたい」と感じた方は、私たちみんなのハチ駆除屋さんへお気軽にご相談ください。
蜂の巣駆除のプロがすぐにお伺いし、被害が出る前に安全に駆除いたします!

蜂の巣駆除業者の探し方・費用相場

「やっぱり自分では退治できなそうだ」「思ったよりも危険な状態だった」
そのような場合は、蜂駆除の専門業者に駆除をお任せしてみましょう。

この記事を読んでいる今も、どんどん大きくなっている蜂の巣
蜂駆除のプロに頼むことで、自分や家族が被害に遭うことなく綺麗さっぱり駆除できます。

ハチ駆除業者に頼む3つのメリット

とくにお子さんのいるご家庭や妊娠されている方の場合、ご自身での駆除作業はリスクが大きいです。
誰かに手っ取り早く巣を駆除してもらいたい!」そんな時は、専門業者への依頼をおすすめします。

役所では駆除対応していないケースが多い

業者にお願いするのが安心とはいえ、「役所で安く対処してくれないのかな?」と疑問に思った方がいらっしゃるのではないでしょうか。

市役所などが対処してくれるかどうかは地域によってさまざまで、基本的には駆除対応をしていないことが多いです。

▼対応例

  • スズメバチのみ無償で対応
  • 駆除業者の紹介のみ
  • 防護服の貸し出し…etc

もし対応してもらえた場合でも、平日のみ&立ち合い必須など平日お仕事をされている方だと難しかったり、事前に書類の提出が必要だったりします。
念のためお住まいの地域の自治体HPを確認し、駆除してもらえそうか確認してみましょう。

役所の対応についてはこちらの記事にも詳しく記載しています!
【関連】蜂の巣駆除は役所で対応していますか?スズメバチが巣を作っています。

信頼できる駆除業者のポイント

蜂の巣駆除を業者にお願いする時は、以下のポイントを抑えているかどうか確認した上で依頼しましょう。

  • 全国対応で実績があるか
  • 見積もりは無料か
  • 料金や作業内容の説明があるか

全国対応の駆除業者であれば「あなたの地域では受け付けていません」なんてことになる可能性がなく、さらに実績件数も多いため駆除に失敗することもまず無いと考えていいでしょう。

また、現地調査や見積もりの段階で料金が発生すると、キャンセルもしにくいはず。
キャンセル料がかかる業者もあるため、見積もり無料の業者に依頼するのが安心です。

また、作業内容や料金の説明もせずに作業を開始し、完了後に料金を提示する…なんて力技を行う業者も一定数いるようです。

見積もり内容をしっかり説明し、了承を得た上で作業してくれる業者を選びましょう。

駆除業者に依頼した時の費用相場

業者に駆除をお願いするとなると、気になってくるのは駆除にかかる料金ですよね。
不当に高い金額を請求されるのではないか…といった心配もあるはず。

蜂の巣駆除を業者に頼む場合にかかる料金相場は、おおよそ以下の通りです。

アシナガバチ 約10,000〜30,000円
スズメバチ 約10,000〜50,000円
ミツバチ 約10,000〜30,000円

このほか、高所作業となる場合は足場を組む料金、また駆除にあたって工事が必要になる場合(屋根裏など)の場合はそちらの料金が追加されるケースが多いです。

「1〜5万円!?こんなに開きがあるの?」と思った方も多いかもしれません。
料金に開きがあるのは、蜂の巣の大きさによって料金が左右されるためです。

たとえば、巣のサイズが最大になる10月のスズメバチの巣には、およそ1,000匹もの蜂が潜んでいると言われます。
そのため作り始めの小さい巣と比較すると駆除の危険度が劇的にアップし、比例して料金も上がってしまうんです。

↓こちらは実際に駆除を行った全盛期のアシナガバチの巣です。巣が見えなくなるほど多くの蜂がいることがわかるかと思います。

巣に群がるアシナガバチ

このような状態だと料金が跳ね上がってしまうので、蜂の巣駆除は早めに依頼するのがベストです。

蜂の巣駆除の料金については、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。料金面が気になる方は参考にしてみてください。
【関連】蜂の巣駆除の料金は何円が妥当ですか?相場が知りたいです。

みんなのハチ駆除屋さんの駆除事例

みんなのハチ駆除屋さんでは、どんな蜂の巣でも駆除を受け付けています。
他社さまに「この巣はちょっと…」と断られてしまった方でもご安心ください。

一例として、私たちみんなのハチ駆除屋さんの駆除事例を紹介します。

アシナガバチの巣の駆除
家の外壁の天井についた蜂の巣
蜂の種類 アシナガバチ
巣の大きさ 約10〜15cm
巣の場所 自宅裏
お客様の声 休日にもかかわらず、すぐ来て蜂の巣を取り除いてもらえました。
最初は自分で処理しようと考えていたのですが、ブンブン飛ぶ蜂の迫力を見ていると、自分では無理だったな、お願いしてよかったなと思いました。

自身での作業が難しいとのことでご依頼をいただきました。
周りにアシナガバチが飛び回っていたため、巣から少し離れ、専用の器具で駆除を完了。

気づかないうちに巣が作られていたようで、被害が出る前に対処できて安心されたご様子でした。

スズメバチの巣の駆除
土の中のハチの巣
蜂の種類 スズメバチ
巣の大きさ 約45cm
巣の場所 土の中
お客様の声 管理している土地に蜂の巣が作られたようで、しかも土の中ということでどうにもできませんでした。
聞くところによると、とても危険なハチだったので、安全に駆除していただけてよかったです。

スズメバチの中でももっとも危険な、オオスズメバチの駆除依頼を承りました。
私有地に巣ができてしまい、近くの住民の方が刺されてしまったとのこと。

作業中は安全な場所でお待ちいただき、無事駆除が完了いたしました。

このように土の中に巣を作るハチは、ご自身での駆除は困難を極めます。
お電話のご相談ももちろん無料ですので、心配事がありましたらお気軽にご相談くださいね。

蜂の巣を作らせないための予防対策

蜂の巣の駆除が完了した方、お疲れ様でした!
駆除が完了したら、二度と巣を作らせないために以下の方法で対策しておきましょう。

  • 巣があった場所・作られそうな場所に殺虫剤を吹きかけておく
  • 防虫ネットを設置して物理的にブロックする

基本的に、夏の時期以降は新しい巣が作られることはありません。
ただし、稀に巣の引っ越しをするハチが再び巣を作ることがあるため、上記のような方法で巣作りをブロックすることをおすすめします。

冬になれば蜂は冬眠するので対策は不要です。
3月下旬〜4月頃には冬眠から目覚めるため、再び対策しておきましょう。

蜂の巣の予防対策については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
「毎年巣が作られて困っている」という方は、ぜひご覧ください!
【関連】 蜂の巣予防は4〜5月が狙い目!巣を作らせない方法とおすすめの予防グッズ

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!
蜂の巣駆除に関する疑問・不安は解消されたでしょうか。

蜂の巣が小さいうちであれば、自力駆除も難しくありません。
しかし巣が大きかったり危険を感じたりした場合は、無理せず専門業者に依頼するのがおすすめです。

みんなのハチ駆除屋さんでは、一匹の蜂の駆除からでもお見積もり無料でお受けしています。年間で10,000件以上の駆除実績がある私たちだからこそ、豊富な知識・技術で対処が可能です。

少しでも不安に感じたことはお気軽にお問い合わせください!

ここまでは、みんなのハチ駆除屋さんのスタッフ・日向がお伝えしました。
蜂の巣の駆除が完了し、安心できる毎日が戻ることを願っています。

この記事を監修したハチ退治の専門家

スタッフの写真

日向 準(ひむかい じゅん)

蜂の巣は、作りはじめの小さい巣なら殺虫剤で駆除できます。巣が大きくなって働き蜂が何匹も飛ぶようになると、刺されるリスクが格段にアップ。少しでも危険を感じるようであれば駆除業者に依頼しましょう。

こちらの記事もオススメです!>> すべての記事を見る

ハチ対策の知識>> すべての記事を見る

よくある質問>> すべての記事を見る