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ハチが怖い人でもこれさえ確認すれば安心!アシナガバチの駆除方法

蜂退治専門家が語る

家の軒下にアシナガバチの巣を発見…!
子供が刺されたらと思うと不安だし、このままにはしておけない…でも何からすればいいの…?

蜂の巣を見つけてしまったら、居ても立っても居られなくなりますよね。
しかし、「はやく駆除しなきゃ!」という焦りは禁物です。

ハチに刺される一番の原因は、自力で駆除したときの失敗ということを知っていましたか?
焦って巣をいきなり刺激してしまうと、アシナガバチに敵とみなされ、攻撃される可能性もあるんです。

しかし、アシナガバチはこちらから刺激しない限りはおとなしいハチ。
対処の仕方次第で自力で駆除することもできます。

ではアシナガバチを見つけたら、どのように対処すれば安全に駆除できるのでしょうか?
見た目の判断に役立つアシナガバチの特徴や、スプレーの選び方など詳しい駆除方法を紹介していきます。

家に巣ができた…まず何からすればいいの?

巣を見つけたら、まず以下の順番で対処していきます。

  1. 本当にアシナガバチか?を確認し、駆除する前にアシナガバチの特徴を知っておく
  2. 駆除に適切な時間と準備する駆除アイテムを確認
  3. 駆除開始!

スズメバチなど他のハチということもありえます。「これはアシナガバチだ!」とパッと判断する前に、まずはアシナガバチの特徴を把握しましょう。

どの時間帯の駆除が一番安全なのか?スプレーはハチ以外の駆除スプレーでも大丈夫なのか?という準備段階の知識を確認。最後に、実際に駆除するときの詳しいノウハウを確認していきます。

何秒スプレーをかけ続ければアシナガバチは倒れるのか?という疑問も駆除したい人は思い浮かびますよね。
その点にもお答えしながら駆除方法を紹介します!

アシナガバチを判断する - 見た目・巣の特徴 -

アシナガバチとスズメバチってどう見分けるの?という方をよく見かけます。
ぱっと見で判断して、アシナガバチだ!と思ったら実はとても危険なスズメバチでした…ということも。

まずは、アシナガバチがどのような特徴を持っているのか確認しましょう。

ハチの見た目で判断できる特徴は?

アシナガバチの体の特徴です。

アシナガバチの体の特徴は以下の通りです。

  • ・胴体が黒く、鮮やかな黄色の縞模様の種が多い
  • ・胴体にくびれがあり、ほっそりしている
  • ・脚は長く、フラフラと飛ぶ

一方で、よく間違われるスズメバチはこのような特徴があります。

スズメバチはこのような特徴があります。
  • ・胴体がオレンジ系の色をした種が多い
  • ・胴体がアシナガバチに比べて太い
  • ・素早く、まっすぐ飛ぶ

しかし、色が似ている種もありますので、じっくりと見ることでしか見分けることができません。
もしスズメバチかな…と不安な場合は、些細なことでも大丈夫ですので、一度我々にお問い合わせください。

スズメバチやミツバチなど、各ハチの特徴を知りたいかたは以下の記事で詳しく解説されています。
ハチを種類別に詳しく紹介している記事をチェックする

巣の形で判断するためには?

体では見分けることが少し難しいですが、アシナガバチの巣の形は特徴的です。

アシナガバチの巣の形は特徴的です。

このように、アシナガバチの巣は、傘を開いたときのような形をしています。
巣の色は灰色〜灰褐色

一方、スズメバチは…

球体で巣への入り口がひとつだけあります。

スズメバチの巣は、球体で巣への入り口がひとつだけあります。色は茶色や薄茶色のマーブル模様です。
スズメバチを見つけたときの対処法は以下の記事でも書かれていますので、チェックしてみてください。
スズメバチの駆除方法をチェックする。

どちらのハチも、巣に近づけば敵と見なされ警戒されますので、むやみに近寄ることは避けましょう。

おとなしい。けど実は猛毒!?アシナガバチの危険性

アシナガバチはおとなしいハチとして知られています。
しかし、種類によっては強烈な毒を持ち、刺された痛みも尋常ではないハチもいるんです。

セグロアシナガバチやキアシナガバチは、毒性が強く、痛みや腫れ、かゆみもひどくなります。一度ハチに刺されたことがある人は重篤症状になりやすく、アナフィラキシーショックでの死亡例も少なくありません。

これらの種は警戒心も強く、刺激を与え過ぎてしまうと一斉にこちらに飛んできて針を突き刺してきますので、駆除は慎重に行なってください。

駆除の準備!駆除に適した時間と用意するべき駆除アイテムとは?

安全に駆除するために、準備は大切!
いざ駆除するぞ!と意気込んでも、

駆除に適切な時間って?」「殺虫スプレーは市販でも効果はあるの?

など疑問がたくさん浮かんできますよね。
この章では、駆除に適した時間準備する駆除アイテムなどを説明します。

駆除の時間は働きバチが戻ってくる夕方〜夜間がおすすめ

駆除の時間は夕方〜夜間がおすすめです。

というのも、アシナガバチは日中巣の外にいることが多く、夕方ごろになると、巣に戻ってくるかたです。
そのため、夕方以降を狙えば戻ってくるハチを心配することなく駆除することができます。

用意するべき駆除アイテムは?

アシナガバチの駆除に必要なアイテムは以下の通り。

  • ・エアゾール型の殺虫剤
  • ・剪定バサミ
  • ・袋
  • ・懐中電灯(赤いセロハンをかぶせること)

剪定バサミと袋は殺虫剤をかけた後、巣の処理に用います。
夜間に作業する場合、懐中電灯の光でハチを刺激してしまう可能性があるので、懐中電灯のヘッドには赤いセロハンを被せて光を弱めるようにしましょう。

殺虫剤を選ぶポイントは、以下で説明します。

殺虫剤の選び方:殺虫剤はハチ用でなくても大丈夫?

殺虫剤はハチ用でなくても大丈夫。

実は、殺虫剤はハチ用でなくても大丈夫。殺虫剤を選ぶときはこれから紹介するポイントだけ抑えればOKです。

殺虫剤を買うときは本当に効果があるのか不安になりますよね。命の危険があるハチ駆除であればなおさらです。
殺虫剤を選ぶときは以下の点に注目しましょう。

  • ・エアゾール型の殺虫剤
  • ・合成ピレスロイド系殺虫剤

エアゾール型とはスプレー式の殺虫剤のこと。一般的に殺虫剤は、エアゾール型スプレー式、燻煙式など様々なタイプがあります。燻煙式ですと風の影響を受けやすく自分で巣を狙うことは難しいため、スプレータイプを使用しましょう。

合成ピレスロイド系の殺虫剤は、一般的にゴキブリやハエ、毛虫の駆除に用いられている殺虫成分。ハチはハエやゴキブリより薬剤に弱いんです。そのため、ハチ用でなくとも成分が入っていれば十分に駆除することができます

殺虫剤は家庭用として販売されていて、成分が入ってさえいればメーカーによってハチの殺虫効果に差はありませんので、上記の2つのポイントだけ確認して殺虫剤を用意すればOKです。

アシナガバチに刺されないために気をつけたいポイント

①むやみに近づかない
アシナガバチの場合、巣の近くで動くものに対してまっさきに攻撃を加える傾向があります。
興味本位で刺激を与えると大量のハチに次々と刺される可能性も。

②香水や整髪剤もハチを刺激するので控える
香水や整髪剤などの匂いも、ハチを刺激し攻撃の対象に。
一旦人を刺すと、興奮物質が撒き散らされて、周りのハチも刺激し、集中攻撃を食らう可能性もあります。巣が家の周りにあるときは使用を控えましょう。

駆除開始!殺虫剤をかける時間など詳しいノウハウを紹介

殺虫剤や剪定バサミなどの準備ができたらいよいよ駆除開始です。

殺虫剤を噴射する

まず、殺虫剤が巣に届くよう、風上から静かに1〜2mほど巣へ近寄ります

巣に向けて、スプレーを20〜30秒噴射してください。殺虫剤がハチにかかると、一斉に巣からハチが飛び立ちかなりの迫力がありますが、ここでやめてはいけません。恐れずに噴射し続けましょう。

アシナガバチは数秒でも殺虫剤成分が体に付着すれば攻撃性がなくなって死亡します。

巣を除去する

アシナガバチが巣からいなくなったことを確認し、剪定バサミで巣を根元から切り落とします。
落とす際、下に袋を敷いておくと簡単に捨てることができるので、袋の用意は忘れずにしておきましょう。

また、6〜8月中の駆除は、巣にいなかったハチが元の場所に巣を作る可能性があります
元の場所に巣を作らせないためにも、駆除した跡にスプレーを10秒ほど散布しておきましょう。
戻ってきたハチは巣の場所に触れて死亡します。

アシナガバチがまだ一匹で巣を作っている場合はチャンス!早めの駆除を!

一匹で巣を作っている場合はチャンス

アシナガバチの場合、春先は女王蜂が一匹で巣をつくります。

このときの女王蜂は攻撃性がほとんどありません。夏から秋にかけてハチが増え、巣が大型化する前に駆除をすればこれ以上の拡大を防ぐことができます。

巣を叩き落とし、巣の跡に殺虫スプレーをかけておくことがおすすめです。

まとめ

アシナガバチの巣を見つけた時の駆除方法について紹介しました。スズメバチに比べるとおとなしい種であるため、個人でも駆除することは可能です。

しかし、活動が活発な6〜8月のアシナガバチには注意が必要。必要以上に巣へ近づけば、一斉攻撃を受けてしまう可能性も十分にありえます。

スズメバチより攻撃性は劣るものの、刺されてしまえば毒性の強さは負けず劣らず
前半でもお話したように、刺される原因のナンバーワンは自力で駆除したことによる失敗です。

蜂駆除のプロへ頼めば、自分や家族への被害を心配せず、不安を解消することができます。
ご相談や見積もりは無料ですので、少しでも不安に感じたことはお気軽にお問い合わせください。

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