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スズメバチの生態を知る〜行動パターンと危険性を知って対策しよう〜

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2020.09.11更新

ハチ退治の専門家が丁寧に教えます!

数匹のスズメバチ

「スズメバチってどんな生態なの?」
「身を守るためにも、最低限の生態や習性を知っておきたい…」

こんにちは!みんなのハチ駆除屋さんの日向です。
スズメバチの生態について、研究結果や国の発表、駆除業者としての経験をもとに解説していきます。

「危険」というイメージの強いスズメバチ。

どうにか刺されないために対策したいものですが、敵のことを何も知らないまま対策するのは難しいですよね…。
ただ、スズメバチの生態や行動パターンを知っていれば、万が一出くわしてしまった時でも冷静に行動できるはずです。

この記事では基本的な情報に加えて、スズメバチの生態を次の3つの観点から解説します。

スズメバチの生態について「これさえ知っておけば安心!」という情報をまとめているので、安全のためにもぜひ最後まで読んでいただければと思います。
スズメバチの生態や習性をうまく使った対策方法も紹介しますよ!

この記事が、あなたの不安・疑問解決の手助けとなれば嬉しいです。
ではまいりましょう!

※現在「スズメバチの巣が作られている」「スズメバチが飛び回っていて怖い」という状況であれば、みんなのハチ駆除屋さんへお気軽にご相談ください。
被害が出る前に、プロの作業員が安全に対処いたします。

スズメバチの基本情報

たった1匹でも人間の命を脅かす危険があるスズメバチ。
厚生労働省の人口動態調査によれば、年間10〜30名ほどの人がスズメバチの攻撃によって命を落としているんです。

正しく対策するためにも、スズメバチの基本的な情報からおさらいしていきましょう。

分類・生息地

キイロスズメバチ

(サラシナショウマの葉に止まるキイロスズメバチ)

名前 スズメバチ(英名:Hornet)
分類 ハチ目,スズメバチ科,スズメバチ類
生息地 日本全国に広く分布。
本来の生息場所は森林・雑木林だが、近年は都市部で頻繁に見られる。

スズメバチは、ハチ目スズメバチ科スズメバチ類に分類されるハチです。

スズメバチ類はスズメバチ属・クロスズメバチ属・ホオナガスズメバチ属・ヤミスズメバチ属の4種に分かれ、日本にはヤミスズメバチ属を除いた3属のスズメバチが生息します。

このあとはとくに注意すべき危険なスズメバチ3種について、特徴と習性を紹介していきますね。

とくに危険な種類とその習性

スズメバチの中でも危険性が高く、また身近で接触する可能性が高いのはオオスズメバチ・キイロスズメバチ・コガタスズメバチの3種です。

オオスズメバチ
オオスズメバチ

オオスズメバチは「昆虫界最強」とも呼ばれるスズメバチで、毒性や凶暴性が群を抜いて高いです。
体長は約3cm〜4cmと、日本のスズメバチの中でも最大級の大きさを誇ります。

地中や木の穴の中、土壁内に巣を作り、巣に近づいただけで攻撃されることも多いです。
秋ごろになるとキイロスズメバチをはじめとした他のスズメバチの巣を攻撃してエサとすることがあり、その危険性からも巣を自力駆除するのはほぼ不可能

山林に生息することが多いので、登山・ハイキングなどの際は十分注意が必要です。

キイロスズメバチ
キイロスズメバチ

キイロスズメバチは都市部の環境に適応したスズメバチで、民家の周辺などあらゆる場所に巣を作ります。
近年は、スズメバチの刺傷被害といえばキイロスズメバチによるものが大多数を占めるようです。

体全体に毛が密生しているのが特徴的で、体長は2cm〜2.5cmとスズメバチの中ではもっとも小柄です。
ただし気性は荒く、かなり攻撃的なので油断はできません。

コガタスズメバチ
コガタスズメバチ

コガタスズメバチは、キイロスズメバチと同じように都市部で頻繁に見られるスズメバチです。

庭木などに巣を作ることが多く、「気づかずに刺激して刺されてしまった!」といった被害が多発します。
「コガタ」といえども体長はそこまで小さくなく、約2cm〜3cmとスズメバチの中では中程度の大きさです。

オオスズメバチ・キイロスズメバチに比べると攻撃性はそこまで高くないですが、人間の生活圏内に巣を作るため注意が必要ですよ。

では、このあとはスズメバチの生態・習性を詳しくお伝えしていきます!

「攻撃」から見るスズメバチの生態

スズメバチ

まずはスズメバチの攻撃行動に焦点を当て、生態・習性を見ていきましょう。
危険なイメージのスズメバチですが、実はむやみやたらに攻撃を仕掛けるわけではないんです。

スズメバチの攻撃は護身のため

スズメバチは、巣や自身に刺激が加わった際に相手を攻撃します。
そのため基本的には、こちらから刺激しない限り攻撃されることはありません。

ただしスズメバチの種類によっては「巣に近づいただけ」で攻撃対象として見なされてしまうこともあります。
夏〜秋頃はとくに警戒心が強く、危険性が高まっているため注意しましょう。

そもそもスズメバチの毒針は、一方的に攻撃するために備わっているわけではありません。
スズメバチは外敵に対しての防衛本能が強く、巣や自身を守るための武器として毒針をもっているんです。

ちなみに毒針をもつのはメスのみ
あたりを飛び回っている「働き蜂」はすべてメスなのでご注意を!

警戒→威嚇→攻撃の段階を踏む

スズメバチは人間を見つけたからといって、すぐに攻撃してくる訳ではありません。
敵を見つけると、次の段階を踏んで攻撃に移ります。

  1. 警戒
  2. 威嚇
  3. 攻撃

警戒は空中にとどまって敵を観察している状態、威嚇は顎をカチカチと鳴らして敵のまわりを飛び回っている状態です。

威嚇までの間にその場を離れれば攻撃されることはないですが、さらに近づいたり刺激を与えたりすると容赦無く攻撃してきます。
もしスズメバチに出くわしてしまったら、攻撃される前にゆっくりと逃げましょう。

ただし、手がぶつかったり踏みつけたりするとすぐに刺されるので要注意。
スズメバチの針は、体が何かにぶつかると反射的に針が突き出る仕組みになっているんです。

「警報フェロモン」で仲間を呼ぶ

スズメバチは攻撃する際、警報フェロモンと呼ばれる物質を放出します。
これは、仲間の他のスズメバチに「敵がいる」と知らせるためのもの。

また,いったん巣を離れて攻撃行動に参加したハチは,相手の回りを飛んでいるときや体当たりをしたときは,毒針の先端から毒液を霧状に噴出する。これは次に述べるように警報フェロモンとして巣の付近にいる他のハチを誘引し,飛来した個体に興奮と攻撃を引き起こす作用をもつ。

引用:松浦誠「日本における蜂刺症と社会性カリバチの攻撃性について」

「スズメバチの大群に襲われた」なんて事故が多発するのは、警報フェロモンを察知した仲間が一斉に集まって攻撃する習性のためなんですね…。

集団攻撃を受ける可能性があるため、もしスズメバチに刺されたらまずはその場を離れてから応急処置を行いましょう。

オオスズメバチは縄張り意識が強い

スズメバチの中でもとくに危険なオオスズメバチ
オオスズメバチは縄張り意識も強く、エサ場である樹液の近くにいる昆虫を攻撃することがあるんです。

もちろん、人間がその付近にいることで攻撃される可能性も十分あります…。

昆虫採集などの際は十分にご注意ください。
身を守るための対策方法は、このあと詳しく紹介します!

「時期・時間」から見るスズメバチの生態

傘に雨粒

続いては、時期や時間に焦点を当ててスズメバチの生態を見ていきます。

危険な時期は夏〜秋

スズメバチが活動するのは、4月から11月下旬頃までの間です。

1年の中でも、とくに活動的になって危険なのは夏〜秋の時期。
具体的には、7月から10月頃に活発化するため注意が必要です。

種やその年の気候によっては12月頃まで活動することもあるため、登山やハイキングに行く方はとくに注意しましょう。

また、スズメバチの働き蜂は冬になると死んでしまいます。
巣は空っぽになり、新しい女王蜂のみが生き残って枯れ木の中などで冬眠するんです。

冬にスズメバチに刺される被害はほとんど起きませんが、林業従事者の方などが冬眠中の女王蜂を刺激して刺されてしまった事例があります。
林野庁では林業従事者は自動注射器を携行するなどの対応が必要とも発表しており、山林での作業を行うお仕事の方は十分注意が必要です。

早朝から活動し、夜間は巣に戻る

スズメバチは朝6時〜7時頃になるとエサ探しに出かけます。

日中の間はエサを探したり巣の材料を探したりとせわしなく活動し、夕方〜夜に巣に戻ってくるんです。(一部例外として、モンスズメバチは夜間も樹液採集などをおこないます。)

「エサ探し」とはいっても自分のエサを探しに出かけるのではなく、巣にいる幼虫が食べるエサ(芋虫など)を探しに出かけるんですね。

ちなみに成虫は、幼虫が分泌する栄養液を摂取してエネルギーとしています。

もしご自身で巣の駆除をする場合は、夕方〜夜間にスズメバチが戻ってきて巣で休んでいるところを狙うのがいいでしょう。
スズメバチが出かけている状況で巣を駆除しても、戻ってきたスズメバチが混乱して凶暴性が増し、さらに危険な状況になってしまいます。

雨の日・気温の低い日はおとなしい

スズメバチの行動は、雨の日や気温の低い日におとなしくなる傾向があります。

雨が降ると羽が濡れて重くなり、飛行しにくい状況に。
またスズメバチは変温動物のため、気温が低くなると体温も下がり動きが鈍くなるんですね。(具体的には、15℃〜20℃を下回ると徐々に活動しにくくなってきます。)

また、スズメバチは「熱」にも弱い習性があります。

オオスズメバチは、秋ごろになるとニホンミツバチの巣を襲うことがあります。
ミツバチはこの対抗手段として、オオスズメバチを群れで囲い込み、体を震わせた熱で退治することがあるんです。

ミツバチたちが体を震わせて起こす熱は、なんと45℃以上。
ここまで温度が高くなると、スズメバチは耐えきれず息絶えてしまうんです。

この様子が記録された動画を見つけたので、興味のある方はぜひご覧くださいね。

「巣」から見るスズメバチの生態

では最後に「巣」に焦点を当ててスズメバチの生態を見ていきましょう!

スズメバチの巣

スズメバチは、ベランダや軒下、木の枝、屋根裏、床下、土の中…などさまざまなところに巣を作ります。
これらに共通するのは、雨風を防げて敵の攻撃を受けにくいという特徴です。

スズメバチの巣はあっという間に大きくなるため、基本的には、「近づかない」に越したことはありませんよ。

スズメバチの巣は女王蜂が1匹で作る

スズメバチの巣作りは、女王蜂が1匹のみで開始

巣作りをはじめるのは4月頃からで、おおよそ6月までは女王蜂による巣作りが続きます。
この時期の女王蜂は攻撃性が低く、巣の駆除は6月頃までであれば比較的安全です。

その後だんだんと働き蜂が羽化しはじめると、巣作りのお仕事をバトンタッチします。
6月以降に再度女王蜂が巣を作り直すことは稀なので、駆除したらひとまず安心です。

ただし、別のスズメバチが巣を引っ越して来る可能性は大いにあります。
スズメバチの引っ越しは、「群れが大きくなって前の巣では手狭になってしまった」といった状況で行われるものです。

そのため引っ越した後の巣はかなり大きいことが多く、被害が出る前に早めの駆除が必要なんです…。

もし巣が大きくなっていた場合は大変危険です。
すでに巣が作られている状況でしたら、私たちみんなのハチ駆除屋さんにお気軽にご相談くださいね。

※公共の場所で見つけた場合は、まずは自治体に相談してみましょう。

巣の入り口に見張り役が待機する

スズメバチの巣の入り口には、攻撃してくる敵がいないかを見張る役目のスズメバチがいます。
見張り役のスズメバチは、巣の表面に張り付いて、もしくは巣穴から顔を出して周囲の様子を窺っているんです。

実は本当に注意すべきなのは、この見張り役のスズメバチ。

巣に出入りするスズメバチは、幼虫にエサを与えること・巣の材料を持ち帰ることを第一にしています。
一方で見張り役のスズメバチは「巣を守ること」が第一なので、少しでも刺激を察知すると容赦無く攻撃してくるんですね。

最も攻撃性の強いのは,見張りバチで,襲いかかるときは直線的に向かって,どこまでも追いかけて来る.大きな巣になると,見張りバチは出入り口だけでなく,巣の周辺5〜10mのところを警戒して回っている.

引用:ペストロジー学会誌「スズメバチの行動パターンと駆除」

とにかく巣には近づかないこと、見つけたら早めに対処することが重要です。

1度作った巣を再利用することはない

スズメバチの巣は冬になると、もぬけの殻状態になります。

「放っておくと来年も巣として使われるんですか?」とよく質問をいただきますが、スズメバチはすでに完成している巣を再利用することはありません。
毎年、新しい女王蜂が1から巣を作り、群れを大きくしていきます。

ただし、同じような場所に別のスズメバチが巣を作るのは頻繁に起こる現象です。

一度巣を作られたということは、その場所が巣作りに適した場所だということ。
翌年にふたたび巣を作られることが無いよう、予防対策を行う必要があります。

巣の予防についてはこちらの記事で解説しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください!
▶︎蜂の巣予防は4月が狙い目!巣を作らせない方法とおすすめの予防グッズ

スズメバチから身を守るための対策方法

さて、ここまではスズメバチの生態を3つの観点からお伝えしてきました。
生態を知ることでどう対処すればいいかも見当がつきますし、何も知らない状態に比べれば少しばかり安心しますよね。

ここからはスズメバチから身を守るための具体的な方法を紹介します。

①騒がず、近づかない

スズメバチを見つけた時、大きな声を出したり、近づいて刺激したりするのはNGです。

スズメバチは大きな音や動きに強く反応するため、もしスズメバチを見つけたら静かにその場を離れましょう。
手で追い払うような動きもかなり危険なので注意してください。

極論、スズメバチから身を守るには「巣に近づかないこと」が一番です。
登山やハイキングの際はとくに周囲に気を配り、巣がありそうな場所は注意して通るようにしてくださいね。

また、食べ歩きジュースを飲んでいる時に刺される被害も出ています。
エサ集め中のスズメバチをニオイで刺激してしまうため、外での飲食も要注意です。

②黒い服・香水を避ける

スズメバチは匂いに反応するほか、黒いものを敵とみなす傾向があります。
香水や柔軟剤、整髪料の使用はなるべく避け、薄い色の服を着用しましょう。

とくに登山やハイキングなどに出かける機会が多い方は、ウェアやカバンの色なども見直してみたほうがいいかもしれません。

制服などでやむを得ず黒い服を着用しなくてはならない場合は、カッパなどツルツルした素材の上着を重ねるのがおすすめです。

スズメバチは前足やアゴで相手を捕らえて針を突き刺します。
ツルツルした生地はスズメバチが止まりにくいほか、針を突き通しにくくするため、対策として有効なんですね。

【注意】虫除けスプレーはあまり効果なし

「スズメバチに虫除けスプレー・リストバンドは効果あるの?」とよく質問をいただくのですが、実はほぼほぼ効果はないと思っていいでしょう。

というのも、虫除けスプレーやは蚊・アブなど血を吸う系の虫に対して効果を発揮しやすいため。
スズメバチのように「刺す虫」に対してはあまり効果的ではないんです…。

フローラル系の香りがする虫除けスプレーは、逆にスズメバチを寄せ付ける可能性もあるのでご注意ください。

③巣があるなら早めに駆除する

もしすでに巣ができている状況であれば、早いうちに駆除することをおすすめします。
巣があるとどうしても刺されるリスクを減らすことはできず、いくら蜂よけ対策を行っても根本的解決にはつながらないんですね…。

先ほども紹介したように6月頃までであれば比較的安全に作業を行えますし、巣が小さい状態であれば業者に依頼した場合の駆除費用も抑えられます。

被害が出てからでは手遅れですので、早めに対処するのがおすすめです。

私たちみんなのハチ駆除屋さんでも、スズメバチの駆除を受け付けています。
数多くの駆除経験をもつプロの作業員がどんな巣でも安全に対処しますので、不安な方はお気軽にご相談くださいね。

「スズメバチはよく見かけるけど、巣の場所がわからない…」という場合は、まずここまでの①②の対策を徹底しましょう。

お出かけの際によくスズメバチを見かけるようであれば、携帯用の殺虫剤を持ち歩くと安心ですね。

お家の周りにスズメバチが寄ってくるようであれば、エサ場にされているか、洗濯物やお花の香りに反応しているかのどちらかです。
植物などを育てている場合は人気のない場所へ移動すること、柔軟剤を無香料のものに変えるなどして対策しましょう。

対策グッズはこちらの記事でも解説しているので、気になる方はご覧くださいね!
▶︎ハチを寄せ付けない、ハチの嫌がるアイテムはある?

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!
スズメバチの生態について、知りたい情報は得られたでしょうか。

この記事では、スズメバチの生態を3つの観点から解説しました。

基本的にこちらから刺激を与えない限りは、過度に怖がる必要はありません。
巣に近づかないこと、服装やニオイに注意することを意識してください!

もし巣が作られていた場合は、早めに対処する必要があります。
みんなのハチ駆除屋さんでは年中無休で駆除相談を受け付けていますので、お気軽にご電話くださいね。

以上、みんなのハチ駆除屋さんの日向がお伝えしました。
あなたの不安が解消され、安心して毎日を過ごせるよう願っております。

この記事を監修したハチ退治の専門家

スタッフの写真

2020.09.11更新

日向 準(ひむかい じゅん)

スズメバチは凶暴な性格ですが、基本的にこちらから何か刺激しない限りは攻撃してこないものです。

巣に気づかず踏みつけてしまった・巣がある木を揺らしてしまったなど「うっかり」で刺されることもあるため、夏〜秋の時期は家の周りなどを確認しておくといいでしょう。

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