危険?ドロバチの毒性と巣

蜂退治専門家が語る
更新日2019年01月28日

ドロバチの毒と危険性

ドロバチ

ドロバチはおとなしく、危険性の低いハチです。

ドロバチは単独で行動します。スズメバチのように集団で行動はしません。また、巣に近づくと攻撃する、ということもありません。

害はほとんどないので、放っておいても大丈夫です。

ただし、こちらから危害を加えようとすると、当然ですが攻撃してきます。

ドロバチの巣

ドロバチ

ドロバチの巣の作り方

ドロバチは7〜9月頃に巣を作ります。青虫をつかまえて巣の中に入れます。その後産卵し、卵が孵化すると青虫は幼虫のエサになります。

青虫を巣に入れたら、巣の穴をふさぎます。その後、親のドロバチは巣に戻ることはありません。

巣に残された幼虫は、エサの青虫を食べて、巣の中で成長します。そして翌年の春、サナギになり羽化をして、巣から飛び立ちます。

ドロバチの巣の取り方・駆除方法

ドロバチの巣の駆除は、幼虫が羽化して巣を離れた後がいいでしょう。

まだ入り口が泥でふさがっている時期は、巣を壊したり駆除しようとすると、中のドロバチに刺されかねません。ドロバチがおとなしいと言っても、巣を駆除しようとする相手は刺してきます。

そしてドロバチも毒を持っています。自分で駆除するよりも、プロに任せたほうが安全です。

「ドロバチの巣を駆除したい」という方は、みんなのハチ駆除屋までご連絡ください。

土の中のオオスズメバチの巣との違い

ドロバチ オオスズメバチ
ドロバチ オオスズメバチ
規模 1〜2匹小規模 200〜1,000匹大規模
営巣場所 木の枝、植物の茎、木材、軒下、ベランダ、屋根裏、床下など 地中、土の中、木の穴、木の根元、屋根裏、床下など
危険性 低い 高い

ドロバチは、泥や土を使って巣を作ります。ただし、地中ではなく土の外に作ります。

オオスズメバチは土の中・地中に作ります。

ドロバチの種類

ドロバチは「ドロバチ科」のハチの総称なので、いくつかの種類があります。代表的なものを記しておきます。

オオフタオビドロバチ 1.6〜1.8センチ。竹の筒などに巣を作る。
エントツドロバチ 1.6〜1.8センチ。巣は煙突状、入り口は下向き
ヤマトフタスジスズバチ 1.5〜1.8センチ。竹の筒や木材などに巣を作る。
サイジョウハムシドロバチ 0.6〜0.8センチ。寺や家の柱や壁、茅葺きなどに巣を作る。
キアシトックリバチ 1.0〜1.4センチ。草の茎などに巣を作る。
ミカドトックリバチ 1.0〜1.5センチ。建物の壁や葉の裏などに巣を作る
ミカドトックリバチ 1.0〜1.5センチ。建物の壁や葉の裏などに巣を作る
スズメバチ 1.8〜3.0センチ。木の枝や石などに巣を作る。

危険じゃないドロバチでも…

ドロバチ

ドロバチは「ドロバチ科」のハチの総称なので、いくつかの種類があります。代表的なものを記しておきます。

ただ、それでも不安な方や、駆除したいケースもあると思います。

「見かけたハチがドロバチかどうかわからない」「不安だから一度しっかり確認したい」そんな方は、みんなのハチ駆除屋さんにご相談ください。プロが丁寧に対応します。

ご家族やご近所さんに
被害が出る前に!!

ご自身で退治がムリな場合、私たちがハチ被害からあなたを守ります!

ハチ被害からあなたを守ります。 車に専門機材を積んでお伺いするから安心。信頼の実績40,000件以上の確かな技術力で必ずハチを退治します。 メールで相談する